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COLUMNコラム

炭酸水を利用しましょう!

炭酸水には良いことがたくさん!普段の暮らしに取り入れてはいかが?

皆様の暮らしと住まいを快適にするためのちょっと役立つ情報をお届けいたします。

今回のテーマは『炭酸水』です。シュワシュワの飲み心地が爽快な炭酸水。飲む以外にもいろいろと活用することができます。飲みかけの炭酸水でもOK!ぜひ、参考にしてみてください。

料理に良し!掃除に良し!あると便利です!

炭酸水でご飯を炊くとふっくら・・・

水の代わりに炭酸水を使うと炭酸水の気泡が米粒の間に入り込み、お米1粒1粒がふくらと炊き上がります。古米の炊飯でもその効果が期待できます。コツは入れる時に静かに入れる事と、炭酸水だと少し固く炊き上がる傾向になるそうなので、水よりも気持ち(1.1~1.2倍)多く入れること。炊飯器に浸水工程が含まれていない場合は、15分~30分ほど浸水させましょう。軟水の炭酸水を入れるのもポイントです。

アルカリ性の汚れを落とす

炭酸水は二酸化炭素を含む弱酸性の液体。水垢などのアルカリ性の汚れを落とす効果が期待できるそうです。本来飲み物なので、ペットや小さいお子さんがいる家庭でも安心して使えますね。気が抜けた炭酸水でもOKだそうです。フローリングは炭酸水をスプレーし、雑巾などで拭き取るだけ。窓にはスプレーしてしばらく置いて拭き取りましょう。ほかに、キッチンのシンク、キッチンや浴槽の蛇口の軽い水垢にも効果が期待できます。

そのままでも温めても体に良い♪

  • 炭酸水で胃腸の動きを活発に・・・炭酸ガスが胃を刺激して胃の動きを活発にし、腸のぜん道運動にも活発にしてくれるそうです。
  • ホット炭酸水も良い・・・体を冷やさず炭酸水を取り入れることができます。朝、起きたての1杯の水や白湯の代わりにホット炭酸水を飲むと炭酸の作用によって血行も促進されるとか。コップ1杯なら、電子レンジ600wで30秒程度が目安。40℃前後の温めるのがおすすめです。
  • ホット炭酸水は手湯や足湯にもおすすめ・・・炭酸ガスが皮膚から浸透し、血管が開きやすくなり、血行が促進されるそうです。冷え性対策にも良いですね。だいたい15分程度がおすすめです。手湯や足湯に炭酸水を使う場合は、40~42℃のお湯1リットルを洗面器などに入れ、そこにペットボトルの炭酸水1リットルをいれて温めます。ガスが抜けないよう、ゆっくりと注ぎます。ちなみに、温めすぎると炭酸ガスが抜けてしまうので、注意しましょう。

炭酸水はお家でも作れる!

冷水500ccに食用のクエン酸小さじ1を入れて混ぜ、食用の重曹小さじ1を入れれば炭酸水の完成! 炭酸飲料が入っていたペットボトルでつくるのも良いですね。ぜひ試してみてください。

ベランピングとは?

ベランダとグランピング(グラマラス+キャンプ=手軽で豪華なキャンプ)を組み合わせたもので、おうちのベランダでグランピング気分を楽しむスタイルです。暑さが落ち着いてきた時期、気軽にゆったりとした時間を過ごせると、注目されているそうです。特に決まったスタイルはなく、お気に入りの椅子とテーブルを置いてコーヒーを飲んだり、読書をしたりと、過ごし方もさまざま。また、ブランケットやクッションをプラスするのも手です。テントを置くのもおすすめ。今は手頃なテントも多く見られるので、取り入れてみてはいかがでしょうか。お気に入りのマットやラグを敷いて非日常的な時間を過ごすのも良いですね。さらに、スーパーなどで買ったお惣菜を、お気に入りのお皿に並べて、好きなお酒とともに楽しんでみるのもアリです。

防災バッグ、どこに置く?

地震、大雨など、年中防災対策が必要な日本。持ち出し用の防災バッグを家に常備している人も多いのではないでしょうか。その防災バッグ、どこに置いていますか? 置く場所に迷っているなら、玄関など、すぐに取り出せる位置に置くのがおすすめです。また、水害に備えて、戸建ての場合、2階以上の場所に置くのもおすすめです。ほかに、リビングの出入り口付近、寝室、キッチンといった、生活動線で逃げるときの通り道に置くのも良いので、改めて、生活動線を確認してみましょう。車の中、職場のロッカーなどに分散させるのもおすすめ。持病の薬、コンタクト、メガネの予備など行動するうえで欠かせないものは、普段から持ち歩き、薬やコンタクトは分散させるのも良いですね。逆に、置くのに避けた方が良い場所があります。それは、いざというときに取りづらい押し入れの奥や家具が倒れたら取れなくなるような場所、倒れる可能性がある収納家具の中。置き場所を確認して、適切な場所に置きましょう。

消毒用アルコールの捨て方

手指の消毒やお掃除に重宝する消毒用アルコール。使い切るのがベストですが、余ったまま眠っている…ということはありませんか? 消毒用アルコールはずっと使えるものではなく、使用期限があるのです。その多くは、製造日から3年程度と言われていますが、使用期限が切れてしまったら、処分を考えますね。液体だからそのまま流しに捨ててもいいのかな、と思いがちですが、それはいけません。アルコール濃度60%以上のものは、消防法上の危険物にあたります。流しに捨てると、下水道管の中で火災を起こす可能性があるのだそうです。そこで、余った布や古紙にしみ込ませ、乾燥させてから燃えるゴミで捨てるのがおすすめ。作業する際は、火の気のないところで行い、換気もお忘れなく。空き容器は材質に合わせて分別し、捨てましょう。

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