家電の不具合を見逃さず快適に暮らしましょう!| CLUB NOBLE

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COLUMNコラム

家電の不具合を見逃さず快適に暮らしましょう!

皆さまに暮らしと住まいを快適にするためのちょっと役立つ情報をお届けいたします。

今回のテーマは「家電の故障の見極め」です。

私たちの暮らしに欠かせない家電。突然動かなくなる前に
不具合のサインを見極めて修理や買い替えを検討しましょう。

●テレビ
 画面に縦線や横線が出る、全体的に画面が暗い、明るさにムラが出る、ノイズが走る不具合が出たらメーカーに相談を。画面が映らない場合は、電源プラグを抜き、再度差して電源を入れ直したり、電源ボタンを一度切ってしばらくして再度電源をオン。その他、配線やアンテナ、BーCASカードの確認を。液晶の場合、バックライトの故障によって画面が暗い状態で見えない場合もあるので、メーカーにご相談を。
 アンテナの不具合や天候不良で映らないときは画面に「E201」「E202」のエラーメッセージが出ることがあるので覚えておくと良いですね。
 画面は出ているのに音が出ない、ノイズが混じる、焦げたようなニオイがするという不具合も見逃さず、早急に修理や買い替えの検討を。部品の保有期間は、多くのメーカーで生産終了後8年が目安だそうです。

●ブルーレイレコーダー
 平均寿命は5~10年だそうです。 電源が入らない、突然電源が切れる、強い異音、録画・予約録画ができない、ディスクトレーがスムーズに開閉できない、録画や再生が途中で止まる、フリーズする、認識エラー、本体が異常に熱い、焦げ臭いニオイ、ディスクの読み込み時間が長くなる、DVDは読み込むがブルーレイは読み込まない(ブルーレイディスク専用レーザー部品の故障)などの不具合が出たら修理や買い替えを。
 本体は、テレビやスピーカーと近すぎると磁気干渉によるデータ破損が起こる場合が。少し距離を開けて設置しましょう。部品保有期間は多くのメーカーで生産終了後7~8年のようです。家電は保証期間を過ぎると修理代が高額になるかも。買い替えも視野に入れて検討しましょう

ブロッコリーが2026年度から指定野菜に加えられ、注目を集めましたが、形が似ているカリフラワーも気になりませんか? カリフラワーは、農林水産省の指定野菜に準ずる「特定野菜」として定められています。原産地は地中海沿岸とされ、野生種のケールから分化したものがブロッコリーで、白化したものが突然変異で誕生し、それがカリフラワーと言われるように。フランス語で「花キャベツ」という意味だそうです。カリフラワーは、ビタミンCや葉酸を多く含み、オレンジやパープルのものもあり、彩り豊か。花蕾が黄緑色でゴツゴツした見た目のロマネスコもカリフラワーの仲間。小分けにするときは、茎の裏側に包丁で切れ目を入れ、手で割くようにすると花蕾が崩れないそうです。茹でるときは酢やレモン汁を入れると白い状態で茹で上がります。茎は皮を厚めにむいて茹でるとホクホクしておいしいですし、細かく刻んでスープに入れるのもおすすめです。

生花はもちろん、ドライフラワーとしても人気のミモザ。3月8日は国際女性デーで、イタリアで男性が女性に日頃の感謝を込めてミモザを送る習慣があることから、日本でも「ミモザの日」として、その習慣が広まりつつあります。春の陽だまりのような黄色いふわっとした小花と、シルバーがかったグリーンの葉が特徴で「ギンヨウアカシア」「フサアカシア」と呼ばれる種類が、一般的にミモザと呼ばれているそうです。花言葉は感謝、思いやり、エレガントなど。切り花を飾るときは、乾燥に弱いため、エアコンの風を避けましょう。イタリア発祥のミモザの花をイメージした黄色いケーキもあるとか。おうちでつくることもでき、市販のスポンジやカステラを使えばより手軽にできるそうなので「ミモザケーキ レシピ」で検索してみてください。

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